2009年10月13日

アイビーの育て方

観葉植物は現代人の毎日の暮らしに今や欠かせないものです。家庭だけでなく、オフィスや病院、役所の待合室にも置いてありますね。観葉植物でよく見かけるものにはアイビー、パキラ、ポトス、カポック、タイガーテールなどでしょうか。現代人は走り続けているので、仕事が忙しいと可愛い観葉植物の存在には気づかないものですが、観葉植物の緑色が視野に入るだけで気持ちをリラックスさせる効果があるそうです。観葉植物の特徴は種類それぞれです。

観葉植物の原産地やタイプによって育て方や増やし方は観葉植物によって異なります。とりあえずここではアイビーについて育て方や特徴についてちょっと見てみましょう。アイビーはウコギ科の植物で、ヘデラとも呼ばれます。ヨーロッパ原産のつた系の植物で、その出自から想像できる通りに低温や乾燥に強いことから育てやすい病気になりにくい観葉植物のひとつです。アイビーの観葉植物として一番便利な点は日当たりを気にしなくてもよいと言うことです。

半日照でもOKなので、暗めの場所に置きっぱなしていても何とか持ちます。アイビーはつた系の観葉植物ですから乾燥や低温に強いので、やろうと思えば一年中外に出すこともできますが、それだとあの可愛らしい葉が赤くなったり黄色くなったりはしますので、風水上は問題があるかもしれませんね(笑)。水やりに関しては、アイビーを植えてある観葉植物用の鉢の土の表面が乾いたら水をかけてやる、程度でいいのですが、たっぷりでもかまいません。

他の手入れとして、観葉植物でもアイビーやポトスなどのつた系の植物はときどき切ってやるのがよい刺激になりますし、風通しを考えても剪定してやりましょう。剪定した枝は刺し芽にも使えます。
posted by ばたごん at 22:05| Comment(2) | 植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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